新型コロナウイルス感染症との戦いもすでに2年を超える長丁場となり、大勢の人々がそれぞれ様変わりした、そして予想もしていなかった不都合な日常を送っていられるのではないでしょうか。ここに来てロシアのウクライナ侵攻という人類の平和や経済を脅かす更なるマイナス要因が加わり、経験したことがない苦難の道はまだまだ続きそうです。  
 このような状況下でも私たちは音楽を通して団員個々の人生を豊かに、そして平和で明るい社会づくりに貢献したいと考えています。昨年、一昨年とコロナ禍のなかでの「暮れの第九演奏会」は高崎第九合唱団にとっては大きな挑戦でした。高崎市長様、高崎芸術劇場様、群馬交響楽団様、会場に足を運んで頂いた大勢のお客様、ご支援を頂いた多くの皆様のお陰様を持ちましていずれも大成功の開催となりました。改めて感謝申し上げます。
 さて、来年高崎第九合唱団は設立50周年を迎え、12月に「第50回記念演奏会」(高崎芸術劇場)を開催いたします。そして、コロナ禍で延期していました第10回海外公演(オーストリア)を来年11月に予定しています。※ウィーン楽友協会で「第九」を地元オーケストラと共演します。
 当面の練習は5月15日(日)のメイ・コンサートに向けての練習となります。既存の団員はもちろん、新規入団の皆さん、とにかくご一緒に明るく楽しく歌いましょう♪♪♪
 初めての方もお気軽に練習見学にお越し下さい、事前連絡は不要です。

NPO法人高崎第九合唱団
事務局長 沼賀 信宏
(3月3日)

お問い合わせは事務局まで。
takasakidai9@gmail.com