コロナ禍での第九演奏会を成功裏に開催できたことに安堵していた時間はあっという間に過ぎ去り、気が付けばもう2か月間も私たちの歌声を響かせていません。
 2月11日(木)からアルトを皮切りにパート練習がスタートしました。世界の音楽界は去年のベートーヴェン生誕250年を祝うことが出来ず、大きな落胆の中で暗い空気に覆われました。しかし、生誕250年は引き続き今年も「お祝いの年」にすることが決まりました。高崎第九合唱団も「ベートーヴェン生誕250年を祝う」をテーマに5月23日(日)のメイコンサートに向け練習再開です!!
 2月に入り世界のワクチン接種情報や国内の感染者数減少のニュースを多く目にするようになり、社会全体が明るい方向に向かっていることは間違いなさそうです。メイコンにご来場いただくお客様には笑顔と元気を与え、そして何よりも私達団員が歌える喜び、生きている幸せを感じられるよう、演奏会の成功を目指して今出来ることを確実に積み重ねて参りましょう。

NPO法人高崎第九合唱団
事務局長 沼賀 信宏
(2月12日)

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